冷凍しているご飯ストックがなくなったので
今日はご飯を炊くことにした
引っ越して1年がたとうとしているが
我が家にはないものが多い
その一つが炊飯器
え?じゃあどうやってご飯たくの?
そう思われるだろうか
正解はフライパン
そう
フライパンでご飯は炊ける
良い点は
炊飯器の場所がないので
というか生活感が出るのでおきたくない
だから見栄えスッキリ
その一方
大雑把な性格がゆえに
ちょっと固かった 柔らかすぎた
おこげできちゃった
ということはザラにある
ちゃんと
お米も水もはかれば
たぶん毎回同じような出来になるはずなのに
そりゃはかってないんだから
たとえ炊飯器でも
うまく炊けないよ
という声が聞こえてきそうだ
しかし
なんとなくこんくらいという
毎回自分の感覚を信じて
ギャンブルのような高揚感を持って
お米を洗い
もち麦を入れて
水を入れて
火にかけるのだ
ふたの透明な部分から
中の様子を覗き見て
もうちょっと強火で行こう とか
そろそろ弱火で10分くらいかな?
などお米と対話する
今日はその思いに応えてか
おいしそうなお米が炊けた
すべてラップに包んでしまったので
味見を忘れてしまい
せっかくの炊き立てを
食べ損ねた
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