ボランティアってどうしたらできるの?
外国と比べて
ボランティアや寄付の文化が薄い日本
予定のない休日に
何かしたいなあと思ってはいましたが
どこで募集してるの?
と前々から思っていました
メンタリストのDAIGOさんによれば
週2時間程度のボランティアは
社会貢献という意味でも
自分の満足感を高める上でも
おすすめだとおっしゃっていました
そのようなことが頭にあり
多分
ボランティアという言葉に
敏感だったのでしょう
引っ越して近くの
猫カフェに行った時に
店内に貼られた
ボランティアしませんか?の文字
内容は
- トイレ掃除
- 餌やり
- 爪切り
- ブラッシング など
幼い頃からたくさんの
猫に囲まれて育ち
大の猫好きな私には
すべてのスキルが揃っている!!
そう確信し
ボランティア募集の
QRコードを読み取り
すぐさま
善は急げと
その日のうちに
応募したのです
するとすぐに
オーナーの方から返信があり
数日後に行くことが決まりました
お仕事は
主にトイレ掃除ですが
30匹もいるので
トイレの数も
10個はあります
各部屋をまわり
排泄物を集めて回ると
結構な重さです
なので
腰が悲鳴を上げます
朝晩毎日これをされているのか
と思うと
かわいいだけでは
できない現実があります
色んなものにお金がかかるので
節約と工夫をされていていました
外国のように
国や県が
公費で人員を雇い
猫を保護できる環境が整えば
猫にまつわる
悲惨なニュースも
目にしなくなる日が
来るのかな。。と
私のように
この猫カフェには
30人ほどの
ボランティアさんが
いらっしゃるそうです
少し安心しましたが
自分のことだけでなく
少し周りのことも見て
自分に何かできないか
考えて行動している人たちは
いるのだと
そういった人で作られていく
世の中であって欲しいと
願いました

コメントを残す