カテゴリー: 猫のこと

  • 地域の猫たち

    地域の猫たち

    帰り道にわざわざ寄って

    猫に会いたくなる時がある

    ここに来れば

    いるだろうという

    猫スポット

    大体が人懐こく

    膝の上に乗って

    ゴロゴロいう

    猫の暖かさ重み

    毛のすべすべした感じ

    体の疲れやイライラが

    微粒子となって

    放出されるような

    そんな癒しの力が

    猫にはあると思う

    寒くなってきて

    雨まで降ったりすると

    あの子は大丈夫かな?

    と思ってしまう

    あったかくしているといいな

  • 猫カフェのボランティア活動

    猫カフェのボランティア活動

    ボランティアってどうしたらできるの?

    外国と比べて

    ボランティアや寄付の文化が薄い日本

    予定のない休日に

    何かしたいなあと思ってはいましたが

    どこで募集してるの?

    と前々から思っていました

    メンタリストのDAIGOさんによれば

    週2時間程度のボランティアは

    社会貢献という意味でも

    自分の満足感を高める上でも

    おすすめだとおっしゃっていました

    そのようなことが頭にあり

    多分

    ボランティアという言葉に

    敏感だったのでしょう

    引っ越して近くの

    猫カフェに行った時に

    店内に貼られた

    ボランティアしませんか?の文字

    内容は

    • トイレ掃除
    • 餌やり
    • 爪切り
    • ブラッシング など

    幼い頃からたくさんの

    猫に囲まれて育ち

    大の猫好きな私には

    すべてのスキルが揃っている!!

    そう確信し

    ボランティア募集の

    QRコードを読み取り

    すぐさま

    善は急げと

    その日のうちに

    応募したのです

    するとすぐに

    オーナーの方から返信があり

    数日後に行くことが決まりました

    お仕事は

    主にトイレ掃除ですが

    30匹もいるので

    トイレの数も

    10個はあります

    各部屋をまわり

    排泄物を集めて回ると

    結構な重さです

    なので

    腰が悲鳴を上げます

    朝晩毎日これをされているのか

    と思うと

    かわいいだけでは

    できない現実があります

    色んなものにお金がかかるので

    節約と工夫をされていていました

    外国のように

    国や県が

    公費で人員を雇い

    猫を保護できる環境が整えば

    猫にまつわる

    悲惨なニュースも

    目にしなくなる日が

    来るのかな。。と

    私のように

    この猫カフェには

    30人ほどの

    ボランティアさんが

    いらっしゃるそうです

    少し安心しましたが

    自分のことだけでなく

    少し周りのことも見て

    自分に何かできないか

    考えて行動している人たちは

    いるのだと

    そういった人で作られていく

    世の中であって欲しいと

    願いました